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名前の読み方や肩書を必ず確認しておく

招待客の名前や肩書などは、司会者として、絶対に間違えてはならないものです。媒酌人や主賓、乾杯の音頭をとってもらう人、スビーチや余興を依頼する人の名前や肩書、当人との関係を席次表にきちんとメモしておきます。とくに、名前や会社名は、さまざまな読み方がありますから、自分で勝手に判断せず、必ず新郎・新婦などに確認しなくてはなりません。会場に着いたら、あいさつとチェックを。当日は、披露宴開始の2時間くらい前には会場に到着しているようにします。服装は、男性ならブラックスーツかダークスーツに、白かシルバーグレーのネクタイを結びます。女性なら上品なアフタヌーンドレスがよいでしょう。会場に到着したら、両家の控室に行き、新郎・新婦や両親にお祝いのことばを述べ、媒酌人夫妻にもあいさつをします。そして、プログラムに変更がないかどうか、新郎・新婦と最終打ち合わせを行います。カメラマンや受付係などの人にもあいさつをし、打ち合わせをします。会場の担当者にもあいさつして、いっしょに会場を点検します。自分の立つ位置や、必要なものがそろっていることを確認し、マイクは実際に試してみます。