生ゴミ肥料の作業をするとき、手ににおいがつかないように使っているのが、歯医者さんの手袋です。歯医者さんで歯の治療やクリーニングをするときに使われる手袋は、患者さんや歯科衛生士さんへの感染予防のために一人一組で使い捨てにされています。だから終わったあと、「それください」と言ったら、快くくれることが多いものです。この手袋は、家事用のビニール手袋よりも薄いし、手にフィットするので、手先を使う作業のときに
歯医者さんのすぐれもの手袋をもらっちゃおう... の続きを読む
私のところにオートマチック車の暴走は本当にないのかと問う手紙がきた。従来私は、オートマチック車の暴走はないと信じていたし、あるとすればドライバーの初歩的なミスであろうと考え、またそう書いてきた。しかし、ではオートマチック車の暴走は絶対にないのかとあらためて考えると「いや待てよ、100%ないとは言えないナ」と思うようになってきた。現代のクルマは電子制御のカタマリである。コンピュータのチップは電磁波の
電磁波の充満する現在に本格的な研究を... の続きを読む
いま、あのころを思い起こせば、中古品屋をはじめた時はいろいろありました。しかし、運にも恵まれていたと思います。恵まれ過ぎて、新たな困難へのチャレンジに臆病になってしまったかもしれません。調子に乗って猪突猛進するガラではないし、ベンチャー起こしというような冒険心もない。しかし、前進していなければ追い落とされる凄まじい現代の競争社会に、こんなことで生き残れるのだろうかと、不安に思うこともあります。この
中古品屋をはじめた時はいろいろあった... の続きを読む
九三年春に始まった第六次マンションブーム。火付け役は何といっても史上最低水準となった三%台の低金利である。金利が安ければローン返済がラクだし、その分、余計に借り入れることもできる。だから、「買わなきゃ損、借りなきや損」というわけだ。また、それをあおっているマスコミも少なくない。史上最低の金利だから借りなければ損といわんばかりだが、インフレ時代に不動産が値上がりしたのと同じような感覚を、デフレ時代の
低金利が誘うローン返済の落とし穴... の続きを読む
乱暴なアクセルワークをしたときに9?/lだとすると、10%増しの9.9にm/lくらいまで燃費が良くなり、年間でみればかなりのガソリンが節約できるはずだ。とくに、追い越しを頻繁にするドライバーは、加速するためにアクセルを深く踏み込み、そのときにキックダウンが起こり、下のギアに移ってエンジン回転が急にあがる。これを繰り返すと、燃費はかなり悪くなる。また、AT車はトルクが強いので、アクセルをうまく操作す
かなりのガソリンが節約できる... の続きを読む
不法投棄の量が、なぜか環境省が毎年出している「環境循環型社会白書」のグラフから、削除されている。2008年版の白書には、毎年の不法投棄の量と件数の推移を並べたグラフがある。全国の不法投棄の量は、2003年度の74万トンから2006年度には13万トンと大幅に減った。ところが、2006年度の数字には、石原産業が投棄した72万トンが入っていない。この不法投棄の数字は、毎年、環境省が全国の都道府県に通知を
白書では、だれも信用しない... の続きを読む
平成16年9月に二女が誕生したのがきっかけです。毎年、わが家ではお正月に新たな年の目標を立てます。平成16年の大きな目標のひとつが「第二子の出産」でした。そして無事に出産がすみ、大きな目標も達成したと家族共々喜んでいました。そして「来年は何をしようかしら?」と考えるようになっていました。仕事では郡山への現場へ行ったりするのが増えていて毎日通うのも大変だなあと思いはじめていました。いっそ郡山に家を建
わが家のリフォーム企画... の続きを読む
ROEツリーをみて、どういう強みをもった保険会社になるか、各社それぞれが自分のゴール設定を行うわけであるが、ここで、欧米の保険会社の事例をみていきたい。業績が全米上位二五%に入る損保会社であるセーフコ(SAFECO)という企業と全米の保険会社トップ一○○社の平均とを、全保険種目に関して比較してみる。ここの「損害率」をみると、トップ一○○が七五・六%であるのに対し、セーフコが六九・五%で、セーフコが
どういう強みをもった保険会社になるか... の続きを読む
なぜ食べないことで、脂肪細胞での脂肪合成が高まるのかは、みんなよくわかったと思う。たとえば太りたくないからといって食事の回数を減らしたら、お腹がすごく空いちゃう。そんなときに一気に食事をして、ドカ食いをすると、いつも以上に吸収されて太りやすくなるんだね。ほかにも、太りやすい食べ方はいろいろあるが、ワースト3を、専門家が挙げてくれた。「1.非活動時の食事」いわゆる寝る前や休暇時の食事のことです。これ
血糖を脂肪に変えて脂肪細胞に蓄える働き... の続きを読む
アンチエイジングは可能性に満ちた領域ですが、完成された領域ではありません。これ単なる「ブーム」で終わらすことなく、「学」として確立するために、さらなる地道な作業が必要です。そのことは混沌とするサプリメントの世界にもあてはまります。たとえば、ハーブサプリメントに代表される。天然は安全という、間違った神話の是正です。信じられないくらい多くの人々が、「自然・天然=安全でいいもの」「人工・ケミカル=身体に
アンチエイジングは可能性に満ちた領域... の続きを読む